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キッズダンスインストラクターに向いている人の7つの特徴と適性

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この記事で分かること

  • キッズクラスの仕事の中身
  • キッズダンスのインストラクターに向いている人
  • T's Dance Roomがキッズクラスで求める経験
平間のキッズスペース
平間のキッズスペース
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小さな子どもたちと音楽に合わせて踊り、笑顔を引き出す。キッズダンスのインストラクターは、踊る力に加えて、人としての温かさや向き合う姿勢が問われる仕事です。

この記事では、キッズダンスのインストラクターに向いている人の適性を、川崎市のT's Dance Room(ティーズダンスルーム)で幼児〜小学校低学年のクラスを担当する仕事にあてはめて整理します。

T's Dance Roomのキッズクラスは、スクールの入口

T's Dance Roomには、幼児から大人までの会員様が通っています。その中で幼児〜小学校低学年のクラスは、スクールにとっていちばん大切な入口です。

小さなお子さまが楽しいと感じて通い始めると、お友達紹介や口コミで会員様が増えていきます。求めているのは、派手に踊って魅せる人よりも、小さなお子さまを飽きさせずに夢中にさせ、基礎を楽しく伝えられる育成のプロです。

大切にしている言葉は、とにかく楽しく。会員様の9割が未経験からのスタートです。

キッズクラスの仕事の中身

担当するのは、固定の曜日・時間で持つレギュラークラスです。単発の代講ではなく、ご自分のクラスとして長く続けていただく前提です。

幼児〜小学校低学年のクラスは土日が中心で、この募集はまず平間Aスタジオからお願いしています。1コマは60分または90分です。

レッスンの組み立てや子どもたちへの声かけに加えて、保護者の方とのやり取りも仕事のうちです。

年に一度の発表会

次の発表会は2027年5月1日〜3日です。インストラクターは全日程・終日の参加が必須です。担当クラスのナンバーをつくり、会員様へ振り落とし・振り固めを行い、当日は引率から設営・運営・撤収の担当業務まで担っていただきます。

T's Dance Roomの発表会は、2019年の第1回から、幼児さんや保護者の皆様の喜ぶ姿を原点に続けてきました。小さな会員様が舞台で踊る姿は、キッズクラスを担当するインストラクターにとって、大きなやりがいになります。

鹿島田Bスタジオのキッズスペース
鹿島田Bスタジオのキッズスペース

キッズダンスのインストラクターに向いている人

踊れることは大前提です。そのうえでキッズクラスでは、次のような力が大きな武器になります。

1. 小さなお子さまを飽きさせず、夢中にさせられる

子どもたちは、上達したいからというより、楽しいから通ってきます。振り付けを正確に教えるだけでなく、ダンスって楽しいと自然に感じられる時間をつくれるかどうかが、クラスの続き方を左右します。

インストラクター自身が楽しそうに踊っていると、その空気は子どもたちに伝わります。

2. 子どもに伝わる言葉に置き換えられる

動きのずれに気づき、それを専門用語ではなく、子どもに伝わる言葉に置き換える力です。伝え方ひとつで、分かりやすさも楽しさも大きく変わります。

3. 小さなサインに気づき、その場で進め方を変えられる

子どもは、集中が続かないこともあります。体調や気分、友だちとの関係など、子どもは小さなサインをたくさん出しています。

そこに気づき、クラスの空気に合わせて進め方や難しさをその場で変えられる人は、キッズクラスに向いています。

4. 呼び捨てや威圧的な指導をしない

T's Dance Roomは、会員様と保護者の方、仲間やスタッフへ丁寧に接することを大切にしています。呼び捨てや威圧的な指導ではなく、安心して通いたくなるレッスンを届けられる人を迎えます。

厳しい体育会系の指導ではなく、一人ひとりのレベルに合わせて、楽しく伸ばすスタイルです。

5. 保護者の方への連絡を欠かさない

キッズクラスでは、保護者の方から、うちの子はついていけていますか、といった相談を受けることもあります。そうした声に丁寧に向き合い、子ども本人にとってより良い形を一緒に考える姿勢が求められます。

報告・連絡・相談を欠かさず、早めに返信する。変更や困りごとを放置しない。T's Dance Roomは、教える技術と同じくらい、こうした当たり前を大切にしています。

6. お手本を見せ続けられるよう、自分の体を整えられる

T's Dance Roomの幼児・低学年クラスでは、お子さまたちの前でお手本を見せられる程度に体を動かせることが必要です。バリバリ踊れなくても構いませんが、動けないことを前提とした応募はご遠慮いただいています。

ストレッチや睡眠など、体を資本として整える習慣がある人は、長く続けられます。

7. うまくいかなかったことを、次のレッスンに活かせる

伝わらなかった説明や進め方を覚えておき、次のレッスンで試し直す。自分自身も学び続ける。子どもの、できた、という声を一緒に喜べる人は、クラスを育てていけます。

キッズクラスならではの難しさ

レッスン中に泣いてしまう子、恥ずかしくて動けなくなる子、友だちと気持ちがぶつかる子。一人ひとりへの向き合い方はさまざまで、決まった手順どおりにいかない場面も多くあります。

クラスの人数も、最初から多いわけではありません。T's Dance Roomの幼児・キッズの求人でも、最初の半年ほどは数名スタートで苦戦することを、正直にお伝えしています。

小さなお子さまを本当に楽しませられれば、紹介で会員様が増え、そのぶん報酬も増えていきます(人数や報酬を保証するものではありません)。

T's Dance Roomがキッズクラスで求める経験

  • 幼児〜小学校低学年の指導が得意な方、または経験のある方。幼児・低学年への指導経験を重視しています。
  • プロとしての出演・振り付け等の活動歴がある方(プロダンサー、または芸能・プロ活動の経歴)。経歴は、会員様・保護者の方からの信頼につながります。
  • お子さまたちの前で、お手本を見せられる程度に体を動かせる方。
  • 2027年5月1日〜3日の発表会に、全日程・終日参加できる方。

現役でバリバリ踊り続けるより、これからは育成や振り付けに軸足を置きたい、という方も歓迎です。

選考では、踊っている動画を拝見します。見るのは華やかさではなく、子ども相手にお手本を見せられるかどうかです。

キッズクラスの報酬も、完全歩合制です

キッズクラスも、業務委託・完全歩合制です。固定給・最低報酬の保証はありません。担当クラスの会員様の人数によって、報酬が変わります。

2026年10月1日からは、たとえば平間Aスタジオの60分クラスなら、会員様お一人あたり月5,445円です(税込・手数料と源泉徴収の前)。会員様5人で1か月27,225円(1コマあたり約6,806円)、10人で1か月54,450円(1コマあたり約13,613円)です。

家族割やマルチレッスン割引の会員様がいても、報酬は割引前の月謝で計算します。人数ごとの額や、首都圏の求人との比べ方は、ダンスインストラクターの給料・年収の記事にまとめています。

応募について

子どもたちの成長をいちばん近くで見守りながら、自分のクラスを育てていく。その仕事に、誠実に向き合える方をお待ちしています。

応募には、活動歴とこれまでの活動動画を添えてください。応募のための新規撮影は不要です。

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